スクワットやしゃがんだ時の膝の痛み パート1


自己紹介


こんにちわ、Calantスポーツリハビリ&パフォーマンスの爪川です


私は東京都文京区白山のパーソナルジムCalantで代表をしており、一般の方からアスリートまでのパーソナルトレーニング/スポーツリハビリ/脳震盪リハビリを行っております


このブログを通して私の考えや役に立つ豆知識などを発信しておりますので、是非ご一読ください


スクワットやしゃがんだ時の膝の痛み パート1


前回では内側広筋という前ももの筋肉の弱さや機能が落ちていることにより、膝に痛みが出る場合をご紹介しました


今回は膝の痛み関連の続きで、


スクワットやしゃがんだ時の膝の痛みに繋がる原因


についてご紹介したいと思います


ただし、人の身体は千差万別なので、一人一人チェックを行ってその人の膝の痛みに繋がっている原因を探すというのが原理原則です


今からご紹介する原因も膝の痛みに関わる原因のほんの一部です


ただ、膝の痛みに繋がる原因の中でも比較的多くの人に共通してみられるものもありますので、ここではそれらを書いていきます


まず最初にここで紹介する原因を列挙すると、


1 足の親指の動きの低下

2 足のアーチの動きの低下

3 足首の動きの低下

4 膝のお皿(膝蓋骨)の動きの低下

5 前ももの筋肉の機能の低下

6 股関節の動きの低下

7 お尻の筋肉の機能の低下

8 背骨の腰の部分の動きの低下

9 背骨の胸の部分の動きの低下

10 肋骨の動きの低下

11 肩甲骨の動きの低下

12 首・頭の位置の不良

13 スクワットやしゃがんだ時の重心移動の不良


上記の様なものが挙げられます(自分で書き始める前は数個のご紹介のつもりが、書いているうちにどんどん増えてしまいました、、、)


これらは1つ1つ独立しているというよりも、それぞれが影響し合う関係にあります


影響し合う関係とは?


例えば”10の肋骨の動きの低下”というのは”11の肩甲骨の動きの低下”を招きますし、その逆も然りです(肩甲骨が動かなければ肋骨も動かなくなるイメージです)


それゆえ、肋骨の動きを改善してあげれば肩甲骨の動きの改善にも繋がります


ですので、これらを全部やらないといけない、というわけではなく、1つのことに取り組めば他の近くにある部位も改善出来る・改善しやすくなっていきます


ただ、先ほども申し上げた様に人の身体は千差万別


1人1人のお身体をチェックして、その人に必要なことを行う


これが原理原則です


さらに痛みというのは非常に複雑な現象ですので、「これをやれば大丈夫!」というものはありませんし、上記の13の原因を全て改善したとしても痛みが残る場合もあります


ただ、膝は痛い、けど自分に何が必要かもわからないし、それを教えてくれる人もそばにいないという方も多いと思いますし、これからご紹介する内容で1人でも膝の痛みの改善に繋がればいいなと思い、書いていこうと思います


まあ、この記事を書いている中で原因が13個も挙がってしまい、これを全て1つの記事で書き切るのは気が遠くなってきましたので、1つの記事で1つずつの原因をご紹介しようと思います


1つずつの記事の内容は


1 それぞれの原因の詳細

2 自分で出来るチェック方法

3 チェックで悪かった場合の改善方法

4 改善方法を試して効果があったかをチェックする方法


この4つでまとめたいと思います


では、早速次のブログ記事から”1の足の親指の動きの低下”についてまとめたいと思います


本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました


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