健康は資産


自己紹介


こんにちわ、Calantスポーツリハビリ&パフォーマンスの爪川慶彦です


私は東京都文京区白山のパーソナルジムCalantで一般の方からアスリートまでのパーソナルトレーニング/スポーツリハビリ/脳震盪リハビリを行っております

このブログを通して私の考えや役に立つ豆知識などを発信しておりますので、是非ご一読ください


より専門的な内容やスポーツ中の脳震盪に関してのことはこちらのnoteにて記事を書いていますので、そちらもご覧ください


今回の記事はこちら↓


健康は資産


「健康は資産」とは?


まず言葉の定義を確認したいと思います


WHOによる健康の定語は以下となります


”健康とは、肉体的、精神的及び社会的に完全に良好な状態であり、単に疾病又は病弱 の存在しないことではない。”(厚生労働省資料より)


つまり「怪我や病気がない=健康」というわけではなく、メンタル面や社会的な側面も健康には含めるとしています


ですので、「体は元気だけど心が元気でない」のであれば、それは健康ではないと言えます


次に資産とは何でしょうか?


ウィキペディアによると「資産」とは会計学用語とのことですが、広義では”金銭・土地・建物・証券などの経済的価値の総称”とされています(一部抜粋)


個人的な見解ですが、資産とはお金を産んでくれる物と考えています


例えば土地や建物であれば貸し出して賃貸料を得ることも出来ますし、売却も可能です


ではこの健康と資産がなぜ「健康=資産」となるのでしょうか?


健康だと自動的にお金が手に入るわけではありません


ただ、健康だからこそ労働が可能で、その労働によって資産(給料・報酬・金銭)を得ることが出来ます


つまり、健康が直接的に資産をもたらす訳ではないですが、資産をもたらす前提として健康があります


この健康の価値というのは普段はあまり感じにくいですが、失った時を考えると非常にわかりやすいです


健康を失うというのは他の土地や金銭を失うよりも影響が非常に大きくなります


健康を失うとそもそも労働が出来ません


ですので、労働で得られる資産も失うことになります


さらに失った健康を取り戻す為の治療費などもかかります、つまり持っている資産(金銭など)も減ることになります


そして健康であれば行えていたはずの事(例えば趣味の旅行など)が行えなくなり、これは心の面の健康を損ないます


最後に、そして最も大事なのは「時間を失う」ことです


健康を損なって労働が出来なくなり治療費もかさんだとしても、健康を取り戻せばまた働くことで失った資産を取り戻すことが出来ます


ただし、この「健康を失ってからそれを取り戻すために使った時間」は絶対に戻ってはきません


もし健康であればその時間は趣味に充てたり家族との時間を過ごせたかもしれません(健康を失うことで家族の大切さを再認識するという場合もありますが)


このように健康を失うことの影響は、他の資産(例えば土地や金銭)を失った時よりも非常に大きくなります


他の資産を失ったとしても、健康であればまたやり直せます


こう考えると金銭などよりも健康というのが何よりの資産と考えることも出来ます


「健康は資産」


個人的には本当にその通りだと思います


本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました


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