健康寿命について②


自己紹介


こんにちわ、Calantスポーツリハビリ&パフォーマンスの爪川慶彦です


私は東京都文京区白山のパーソナルジムCalantで一般の方からアスリートまでのパーソナルトレーニング/スポーツリハビリ/脳震盪リハビリを行っております

このブログを通して私の考えや役に立つ豆知識などを発信しておりますので、是非ご一読ください


本日の記事はこちら↓


健康寿命について②


前回の記事の最後では健康寿命について簡単にまとめました


そして最後では、健康寿命の増加を阻む原因として考えられる事として「自覚症状としてある痛みや怪我」と「実際に病院に通院している病気や疾患」の2つを厚生労働省のデータを参考に書き出してみました(参照資料)


「自覚症状がある痛みや怪我」 上位5つ


男性

1位 腰痛

2位 肩こり

3位 鼻が詰まる・鼻汁が出る

4位 咳やたんが出る

5位 手首の関節が痛む

女性

1位 肩こり

2位 腰痛

3位 手首の関節が痛む

4位 体がだるい

5位 頭痛


「実際に病院に通院している病気や疾患」 上位5つ


男性

1位 高血圧症

2位 糖尿病

3位 歯の病気

4位 眼の病気

5位 脂質異常症(高コレステロール血症等)


女性

1位 高血圧症

2位 脂質異常症(高コレステロール血症等)

3位 眼の病気

4位 歯の病気

5位 腰痛症


まとめると、男女共に「腰痛」「肩こり」「高血圧」「脂質異常症」「歯や眼の病気」など、共通するものが多いかと思います


肩こりや腰痛は通院が必要なほどではなくとも生活の質を落とす原因になりますので、その点からすると健康寿命を下げることにつながります


また、高血圧や脂質異常症(血中コレステロールが高い状態)は重篤な心臓や脳などの疾患につながる恐れがあります


ではこれらはどう予防・改善すればいいのでしょうか?


「高血圧」「脂質異常症」さらに「糖尿病」も基本的には生活習慣の改善が柱になってきます


飲酒、喫煙、塩分や脂質の多い食事、野菜不足、血糖値が上がりやすい食品の過剰摂取、運動不足、睡眠不足


「肩こり」や「腰痛」も運動不足や姿勢の不良で起こり得ますし、他にも上記のような理由でも起こります


「目や歯の病気」も、PC画面や近い物を見続けることによる目の酷使や、長時間同じ姿勢にいることで胸から顔周りの筋肉が緊張して歯軋りに繋がるなど、「生活習慣」が原因の1つであることも考えられます


人間は動物と同じで「動くこと」が生きる上で欠かせませんし、人の身体は長時間同じ姿勢でいることを前提として成り立っていません


また、人の眼は6-7mほど離れたものに自然と焦点が合うように出来ており、近くの物を見る為には目の周りの筋肉を緊張しなければいけません


長時間同じ姿勢でいること(PC作業など)、運動不足、睡眠不足、脂質・塩分・糖質の多い食品の手に入りやすさ(コンビニなど)


こう考えると、「現代社会」(働き方や生活、食品なども含む)が人間の体の構造や機能に合っていないのかなと個人的には思います


適切な食事・睡眠・運動、これに加えて趣味や社会とのつながりなど


これらは健康の基礎となるものです


ありきたりですが、結局これら(適切な食事・睡眠・運動など)が健康を維持する、健康寿命を伸ばすには欠かせません


「そんなことはわかってるよ!」というお言葉を頂きそうですが、最終的には上記のような基礎が大事かなと思います


本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました


#健康

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