呼吸について


自己紹介


こんにちわ、Calantスポーツリハビリ&パフォーマンスの爪川慶彦です


私は東京都文京区白山のパーソナルジムCalantで一般の方からアスリートまでのパーソナルトレーニング/スポーツリハビリ/脳震盪リハビリを行っております

このブログを通して私の考えや役に立つ豆知識などを発信しておりますので、是非ご一読ください


より専門的な内容やスポーツ中の脳震盪に関してのことはこちらのnoteにて記事を書いていますので、そちらもご覧ください


本日の記事はこちら↓


呼吸について


当店のセッションをお受けいただく方は、まず最初に呼吸の仕方をチェックさせて頂いております


座った状態や寝た状態で「鼻から吸って口から吐く」呼吸を行っていただき、その時の身体の動きなどをチェックします


この呼吸のチェック、ダイエット目的の方にも行いますし、足首の痛みなど呼吸とは一見関係なさそうな部分の痛みを訴える方であっても行っています


なぜこの呼吸のチェックを行うのか?


これは「鼻から吸って口から吐く」という呼吸を行うと、肋骨の動きや腹筋の使い方などがわかるからです


そしてこの時の肋骨の動きが低下していたり、腹筋がうまく使えない(正常であれば息を吐く時に腹筋は自然と使われます)と、いわゆる体幹の安定性が低下している可能性があります


体幹の安定性が低下している状態、体幹の不安定性がある状態でトレーニングを行うと腰などの怪我につながる恐れもありますし、何よりもトレーニングの質の低下も招きます


トレーニングの質の低下とは、例えば「うまく力が入らない」「意図とする動きが出来ない」「ただしんどいだけで終わってしまう」などです


また、例え足首の痛みであったとしてもそれが体幹の不安定性を庇った結果の場合もあります


それ故にどのような目的のお客様でもまずは呼吸のチェックを行っております


さらに呼吸が大事な理由は1日の中で行う回数が非常に多い動きだからです


呼吸というのは成人であれば1分間にだいだい12回行うのが平均と言われています


ですので、1時間では60分x12回=720回、1日では720回x24時間=17,280回です


もし1回1回の呼吸がうまく行えていなければ(例えば猫背のような姿勢であれば胸周りの肋骨の動きが硬くなり、その部位にうまく空気が入らない可能性があります)、それが1日で1.7万回以上積み重なることになります


うまく呼吸ができないのも一瞬だけだったり1日だけなら大丈夫かもしれませんが、それが数週間、数ヶ月、数年続けば他の身体の部位にも悪影響を及ぼします


呼吸という動作は行う頻度が高い分、影響力も大きくなります


普段はあまり気にしない「呼吸」という動き


一度仰向けになってご自身の呼吸はどうなっているのか、例えば肋骨が大きく動くのか?お腹が大きく動くのか?吐く時はどうか?背中は反るのか曲がるのか?などを見てみるのもいいかもしれません


本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました


#呼吸

#仕方 #動き #運動 #身体 #トレーニング

#ダイエット






19回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示