座りすぎは良くない!じゃあ立ちながら仕事をすればいい!?


自己紹介


こんにちわ、Calantスポーツリハビリ&パフォーマンスの爪川慶彦です


私は東京都文京区白山のパーソナルジムCalantで一般の方からアスリートまでのパーソナルトレーニング/スポーツリハビリ/脳震盪リハビリを行っております

このブログを通して私の考えや役に立つ豆知識などを発信しておりますので、是非ご一読ください


より専門的な内容やスポーツ中の脳震盪に関してのことはこちらのnoteにて記事を書いていますので、そちらもご覧ください


今回の記事はこちら↓


座りすぎは良くない!じゃあ立ちながら仕事をすればいい?


長時間座ることによって腰痛や肩こりに繋がるというのは皆さんもお聞きになったことがあると思います


デスクワークが多い方はこれをご自身の身体をもって経験されているのではないでしょうか


「座りすぎは良くない」


これはその通りだと思います


そこで長時間座ることがないように、立ちながら作業ができるようなデスクがあるのをご存知でしょうか?


「スタンディングデスク」と呼ばれるデスクは、普通のデスクよりも非常に背が高く設計されており、立ちながら作業が出来るようになっています


「スタンディングデスクを使って立ちながら仕事をすれば、座りすぎによる健康への悪影響を予防出来る!」


このように考えて実際に導入している企業や個人の方もいらっしゃると思います


ただ本当に立ちながら作業をするのは座って作業をするのと違いはあるのでしょうか?


長時間座ることによる健康への悪影響は、実は「座ること」がダメなのではなく「長時間同じ姿勢にいること」が好ましくありません


同じ姿勢でずっといることで体への負担が数カ所に集中してしまい、その部分が酷使されて疲れてくる・痛みなどが発生してくる原因となります


ですので、立ちながら作業をしたとしても、ずっと立ちっぱなし(ずっと同じ姿勢でいる)でいれば同じような現象が起きてしまいます


このスタンディングデスクは、元々デスクの高さを調節出来るように設計されていました


つまり座って作業をするときはデスクはその高さになるように下げることが出来、立って作業をする時はデスクの高さを高く出来ます


そしてその本来の使い方も「立ちながら作業をする」ではなく、「立ったり座ったりを頻繁に繰り返しながら作業をする」に作られています


人間は基本的に動物と一緒で、「動くこと」で身体の機能を維持しています


それは身体の血の巡りであったり、筋肉の強さや緊張具合、関節の動きの滑らかさ、ファッシャと呼ばれる結合組織の伸びやすさなど、動くことを止めれば支障が出てくる身体の部位は数多くあります


ですので座って作業しても立って作業しても、


「頻繁に動く」


これが非常に重要になってきます


長時間同じ姿勢での作業や仕事がある方は、難しいかもしれませんが少しでも頻繁に席から立って歩き回ったり、身体を伸ばすなどをして頂くのが身体のメンテナンスとしては大事だと思います


本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました


参照サイト(全て英語です)

ハーバード大学

CNN

クリーブランドクリニック


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