自分の膝、思い通りに動かせる?


自己紹介


こんにちわ、Calantスポーツリハビリ&パフォーマンスの爪川慶彦です


私は東京都文京区白山のパーソナルジムCalantで一般の方からアスリートまでのパーソナルトレーニング/スポーツリハビリ/脳震盪リハビリを行っております

このブログを通して私の考えや役に立つ豆知識などを発信しておりますので、是非ご一読ください


本日の記事はこちら↓


自分の膝、思い通りに動かせる?


今回の記事では膝の怪我をしたことがある方、もしくは今も膝の痛みなどがある方に向けての記事となります


膝はその構造や足首と股関節の間に位置すると言う関係性から、日常生活やスポーツで負荷がかかりやすい部位の一つです(特に適切な身体の使い方が出来ていないと、かなり負担は大きくなります)


膝の怪我が起きると痛みや腫れといった炎症の兆候が見られ、動かしにくくなります


しばらくするとその痛みや腫れなども無くなってきて膝も動く様になりますが、ここで適切なリハビリを行わないと「痛みはないけど膝の機能は戻っていない」という状態になりかねません


「膝の機能」とは筋力や関節の感覚などを指します


ですので、膝の機能が戻っていないとは「膝周りの筋力が戻っていない」「膝関節の感覚が鈍っている」などと言えます


それゆえ「痛みがない」=「治った」と思ってしまい日常生活やスポーツに復帰すると、「膝の機能は戻っていない」ので膝周りの筋力低下によって膝への負担がさらに大きくなったり、膝関節の感覚が鈍っていることにより膝の曲げ伸ばしがやりにくくなる可能性があります


もちろんこの「機能が戻っていない状態」を放っておけば、さらなる怪我や痛みに繋がるので、これらは早急に対処する必要があります


ですので今回は膝の関節の感覚が正常かどうかのチェックをご紹介します


動画でも紹介していますので、こちらもご覧ください


① まず下の写真の様に、仰向けで片膝だけ上げる様にして寝ます



② 次に上げている足の膝を真っ直ぐに伸ばします



③ そこから膝をゆっくり1mmずつ動かす様に曲げていきます



④ この動きを左右で比較してみてください


怪我をした膝の足で③の膝をゆっくりと動かす時に、スムーズに動かすことが出来ずにガタガタと動いている様だと膝関節の感覚の機能が低下している可能性があります


怪我をしていない方の足もガタガタする様であれば、両方の膝の機能が落ちているのか、膝の機能は落ちてはおらず元々そうゆう動きが苦手なのかと言うことも考えられます


もし膝の怪我をした方だけガタガタするようであれば、それはリハビリなどを行う必要がある可能性が高いです


実際に行ってみると案外難しい動きですので、膝の機能チェックとして是非行ってみてください


本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました


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