運動は大事!でもどれくらい運動すればいいの?


自己紹介


こんにちわ、Calantスポーツリハビリ&パフォーマンスの爪川慶彦です


私は東京都文京区白山のパーソナルジムCalantで一般の方からアスリートまでのパーソナルトレーニング/スポーツリハビリ/脳震盪リハビリを行っております

このブログを通して私の考えや役に立つ豆知識などを発信しておりますので、是非ご一読ください


より専門的な内容やスポーツ中の脳震盪に関してのことはこちらのnoteにて記事を書いていますので、そちらもご覧ください


今回の記事はこちら↓


運動は大事!でもどれくらい運動すればいいの?


「健康の為に定期的な運動をしましょう!」


このようなフレーズは前からもよく言われていましたし、最近では特に聞く言葉です


リモートワークで運動不足になって体重が増えたことにより、散歩やランニングを始めた方も多いと思います


運動をする方が増えるのはその方の健康にも繋がりますし、社会的に見れば病気や疾患予防によって医療費の抑制に繋がりますので好ましい事ですが、


この「定期的な運動」とは具体的にはどの程度の運動なのでしょうか?


今日からはこのフレーズに関して少しまとめたいと思います


運動や健康に関して信頼のおける機関としてアメリカではAmerican College of Sports Medicine (ACSM)という学会と、日本では厚生労働省が発表している情報を参考にしました(もちろん他にも信頼のおける機関は多くあります)


ACSMは数年ごとに「どの程度の運動を行うべきか」という事を詳細に発表しています(ただしアメリカ人を前提とした指標です)


最後の公式な声明は2018年の秋ですが、そこでは以下のように言っています


全ての健康な成人(18歳ー65歳)は中強度の有酸素運動を1回30分以上、それを週に5日行うべきである。もしくは高強度の有酸素運動を1回20分以上、それを週に3日行うべきである。


有酸素運動に加えて、大きな筋肉群を満遍なく鍛えるような筋力トレーニングを最低週に2回は行うべきである


そして日本の厚生労働省は以下の情報を発表しています


20−65歳の定期的な検診で糖尿病や高血圧症、心血管疾患がない成人は有酸素運動は1回30−60分の中強度、もしくは20−60分の高強度を週に2−5回行うべきである


有酸素運動に加えて、大きな筋肉群を満遍なく鍛えるような筋力トレーニングを最低週に2回は行うべきである


両者を比べると多少の違いはありますが、どちらもほぼ同じ内容と感じます


有酸素運動は1回30分以上を週に5回程度


筋力トレーニングは週に2回


ざっくりと書くと上記のようになります


では、有酸素運動の中強度や高強度とはどのくらいのことを指すのでしょうか?


この部分は明日の記事でまとめたいと思います


本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました


参照文献・サイト

ACSM

厚生労働省


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