違和感があった時にどうするべきか?


自己紹介


こんにちわ、Calantスポーツリハビリ&パフォーマンスの爪川慶彦です


私は東京都文京区白山のパーソナルジムCalantで一般の方からアスリートまでのパーソナルトレーニング/スポーツリハビリ/脳震盪リハビリを行っております

このブログを通して私の考えや役に立つ豆知識などを発信しておりますので、是非ご一読ください


より専門的な内容やスポーツ中の脳震盪に関してのことはこちらのnoteにて記事を書いていますので、そちらもご覧ください


今回の記事はこちら↓


違和感があった時にどうするべきか?


前回の記事の最後で、ご自身で原因のわからない違和感があった場合は身体の専門家にチェックしてもらうことをお勧めしました


では、そのような身体の専門家が身近にいない場合はどうすればいいでしょうか?


違和感の原因は非常に多岐にわたり、運動や身体のケアで対処できるものから、ストレス、睡眠不足、食生活の乱れ、脱水などの日常生活が大きく関わっているものも含みます


ですので、日常生活で以下の例えのような改善できそうなことに取り組みつつ、


・ストレスの軽減(運動自体もストレス発散にはなります)

・睡眠不足の解消、多くの成人であれば8時間程度を推奨

・ジャンクフードをやめる、魚や野菜を多く、パンや米は血糖値が上がりにくい全粒粉やライ麦パン、玄米などにかえる

・水分補給をこまめに、量も多く取る


上記に加えて身体のケアや動ける範囲での運動を行なっていくことが1つの対処方法となります


「身体のケアや運動と言っても何をすればいいのかわからない、、、」


もちろん、このような不安が出てくると思います


ここで大事になってくるのが定期的な運動や身体のケアをしているかどうかです


というのも、定期的な運動や身体のケアをしている方であれば、いつものご自身の身体の状態(例えば前もものストレッチをしたら、その伸びる感覚はどの程度かなど)が意識をしていなくとも覚えています


これは鮮明に覚えているわけでなくても、”なんとなくわかる”程度で構いません


身体のケアに関しても、例えばフォームローラーでいつもほぐしている箇所が、いつもよりも硬くなっていれば「いつもと違う」というようにわかります


ですので、もし原因の思い当たらない違和感があって身近に専門家がいない場合、その部位をどうにかするというよりも、いつもと同じルーティーンで身体のケアを行い、その中で見つけた違和感やいつもとの違いを見つける


そのルーティーンの中で見つけた違和感やいつもより硬い部分はほぐしたりストレッチなどを行う


その後にもともと感じていた違和感に変化があるかをご自身でチェックしてみる


このような流れがご自身で対処する方法の1つとしては「あり」かなと思います


また運動に関しても、いつも行なっている運動やトレーニングがあれば、それも1通りやってみてその最中で感じる新しい違和感や硬さの部分を見つけるというのもいいと思います


ただ、身体を動かす場合は元々の違和感が増大しないかチェックしながら行なったり、もしくは違和感がある部位は動かさないような種目を選ぶなどの選択が必要です


そして、もし定期的な運動や身体のケアをされていない方であれば、ここはやはり身体の専門家にチェックしてもらうことをお勧めします


前回の記事でも書きましたが、違和感は身体からの「何かがおかしい」というサインなので、その違和感の原因がご自身で思い当たらないのであれば、プロに聞くというのが一番有効な策だと思います


本日は以上となります


最後までお読みいただきましてありがとうございました


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