吸い玉(カッピング)のご紹介①

更新日:11月17日


こんにちわ、爪川です😃


今回と次回のブログ記事では『吸い玉(カッピング)』についてご紹介していこうと思います!


今回の記事では

①吸い玉(カッピング)とは?

②効果・目的は?


そして次回の記事では

①具体的にどう使うのか?

②使うとどんな感じになるのか?


について書いていきます!


吸い玉(カッピング)のご紹介①

吸い玉(カッピング)とは?


吸い玉(カッピング)とは下の写真にあるような器具を用いた治療方法です


種類としては代替治療(民間療法と同じ意味)になります(代替治療とは?



吸い玉(カッピング)では、その名前からイメージしやすいですが、器の形をした玉(この写真では透明部分の箇所)を皮膚に当て、それを吸う事で効果を期待します




吸うと言っても皮膚を直接吸うわけではなく、この透明の筒の中の空気を専用の器具で吸います


これにより筒の中の圧が変わるので、結果的に皮膚が上に引っ張られます(上の写真のような状態になります)


効果・目的は?


吸い玉(カッピング)の効果はまあ医学的に実証されたわけではありませんが、狙う効果としては

・血流の改善

・皮膚の動きの改善

・疲労回復


などが挙げられます


「血流の改善」や「疲労回復」に関しては個人差が大きいので、私自身がこの目的のために吸い玉(カッピング)を使用することは少ないです


ただ、「皮膚の動きの改善」では非常によく実施します


どこかに痛みがある方(特に腰痛の方)、手術をして手術痕がある方などは「皮膚の動き」に制限がある場合が多いです


子供の時は友人の「皮膚をつまむ」遊びなどをしていたかもしれませんが、本来であれば皮膚は「つまむ」ことが出来るぐらい柔軟性に富んでいます


ただし、これが怪我や不活動(ずっと同じ姿勢でいる)があると「皮膚が動きにくく」なってきます


この皮膚の「硬さ」も痛みや違和感につながります


イメージとしては「ピチピチの服」を着て1日を過ごすような感じでしょうか


「ピチピチ」なので身体も動きにくく、想像しただけでどこか痛くなりそうです笑


そんな「皮膚の硬さ」を取る際に、私は吸い玉(カッピング)をよく使います


今回はここまで


次回の記事では

①具体的にどう使うのか?

②使うとどんな感じになるのか?


について書いていこうと思います


最後までお読みいただきましてありがとうございました🙌

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