吸い玉(カッピング)のご紹介②

更新日:11月16日


こんにちわ、爪川です😃


今回のブログ記事では前回に引き続き『吸い玉(カッピング)』についてご紹介していこうと思います!


今回の記事では

①具体的に吸い玉をどう使うのか?

②吸い玉を使うとどんな感じになるのか?


について書いていきます!


吸い玉(カッピング)のご紹介②

具体的に吸い玉をどう使うのか?


吸い玉の使い方は大きく3つに分けられます

1:吸い玉をそのまま置いておく

2:吸い玉を付けたまま身体を動かす

3:吸い玉を付けてまま、吸い玉を動かす


1:吸い玉をそのまま置いておく

このやり方が一番一般的なやり方です


吸い玉で皮膚を吊り上げ、そのまましばらく置いておきます


置いておく時間は1つの箇所につき5-15分程度が一般的です



2:吸い玉を付けたまま身体を動かす

これは1のやり方よりも身体の動きを改善する効果は高いと個人的には思っています


ただし、皮膚の「つっぱり感」が強いので皮膚がちぎれるような痛みが伴います


痛み自体は身体を小さく動かすと強くなりにくいですし、吸い玉の皮膚を釣り上げる力も弱くすると痛み自体も低くなりやすいです


動かす時間は1つの動きに20−30秒程度と短めですが、これでもしっかりとした変化は出てきます



3:吸い玉を付けてまま、吸い玉を動かす

このやり方はあまり使用機会はありませんが、非常に強力です


ただしその分、皮膚を引っ張られるような痛みも強くなります


効果は大きいですがその分痛みも強く、時間としては1箇所10-20秒程度で終わります



吸い玉を使うとどんな感じになるのか?

吸い玉を使ったあとはこの写真のような「アザ」のような跡が出来ます


「1:吸い玉をそのまま置いておく」を5分間継続した後の写真がこちらです↓



そして吸い玉を外してから5分後の写真がこちらです↓



中心の丸い部分が皮膚が引き上がっていた部分、そしてその周りを「輪っか」のような部分が吸い玉の縁が当たっていた部分です


縁の部分の跡は残っていますが、皮膚が引き上がっていた部分の色の赤みは引いてきているのがわかります


ただしこれの皮膚の色の変化やその戻りにかかる時間は個人差、そして部位によってもかなり変わってきます


場合によっては赤くならずに白いままであったり、逆に打撲のようなアザの色になる場合もあります


こういった変化が嫌な方、特に夏場であれば肌を出す部分も多くなって目立つのが嫌な場合は吸い玉の使用は難しいかもしれません


まとめ


吸い玉の使い方は主に3つ!

1:そのまま置いておく

2:吸ってから身体を動かす

3:吸ってから吸い玉を動かす


そして吸い玉を使用すると丸い赤みの跡が残ります。どの程度の赤みになるか、どの程度の時間でその赤みが引くかは個人差が大きいです!


今日は最後までお読みいただきましてありがとうございました🙌

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